クラス会やパーティーなどの記念写真で、ぼやけた印象に写ってしまうのはメイクのせいかもしれません。

顔に立体感を出すフアンデ―ションの二色使い

顔の中央はいつも通りのファンデーションを塗り、額やあごなど顔の輪郭はちょっと濃い目のフアンデ―ションを塗り自然にぼかしておくと、顔が膨張せず立体感がでます。

 

赤みのかかったリップを重ねると締まった顔に

普段ベージュのリップでナチュラルメイクの人も、写真を撮る前には赤みのリップを重ね塗りしておくと、キリッとした華やかな印象の写真に仕上がります。

ふつうは口紅ばかり目立つようなメイクは老け顔になりますが、ナチュラルメイクは写真ではのっぺりとして写ってしまいがちです。

気になるようなら、記念写真の後でそっとふきとっておきましょう。

女性が美しく見える角度

写真撮影でカメラのレンズに向かって正面に座ると、顔も体も幅いっぱいに写ってしまい平板な印象になってしまいます。

よほど美人でない限り、集合写真の真ん中はさけるようにしましょう。

逆に、ちょっと斜めから撮ってもらえば、ほっそり見えて立体感がでます。

まとめ

記念写真は多くの人が見る写真なので、できれば美しく写りたいですよね。

メイクの裏技を使ったり、普段から左右どちらからの角度が美しく見えるかを研究しておくと良いでしょう。

また、痩せるときれいになるので、ダイエットも合わせて実施するのがおすすめです。

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